傷害保険
傷害保険は、車や自転車、バイクなどに乗っていて交通事故にあったり、車にはねられたりしたときや、火災に巻き込まれたとき、駅の改札内でケガをしたときなど、保障する保険です。
私たちが日常生活を送るうえで、不慮の事故というものは他人事ではなく、いつ自分の身に起きても不思議ではありません。
特に交通事故では、後遺症が残る場合や、死亡してしまう場合もあり、そのような場合は、治療費や生活費などの負担も大変なものになります。
傷害保険では、入院保険金などのほか、そのような万が一の場合にも、後遺障害保険金や死亡保険金が支払われますから、金銭的なサポートになります。
また、日常生活では、不注意で人にケガをさせてしまったり、物を壊してしまったりする場合もあります。
たとえば、自転車に乗っていて、通行人にぶつかり相手がケガをしてしまった場合や、買い物をしているときに、不注意で商品を壊してしまった場合、また、飼い犬が人にケガをさせてしまった場合など、障害保険に加入していれば、賠償責任保険金が支払われます。
また、傷害保険に特約をつけることで、たとえば、料理中に指を切った場合や、転んでケガをした場合などの、ケガの治療費も保障されるというものも増えています。
また、傷害保険は、同居の家族全員が加入でき、保険料は人数にかかわらず一律というものが多いようです。
傷害保険は、充実した保障内容の割に、保険料がリーズナブルなものが多いため、万が一に備えて加入している人が多い保険です。